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ホテルで行われたパーティーの余興に、
和音和技で出演しました。

パーティーの出席者は200人でそのほとんどが外国人でした。
そこで、今回は初めてしゃべり一切なしでショーを行いました。
コンセプトは「音と技で魅せる」。

ショー終了後、周りの方からは「盛り上がっていましたね」、
「格好良かった」と声を掛けて頂きましたが、
私がステージ上から感じたことは掴みきれなかったということです。
事前にけん玉や津軽三味線の説明を司会の方にして頂いたり、
しゃちほこやけん玉体験など、
お客様との絡みを入れたほうが良かったかなと思いました。

控え室に戻ってから相方の廣原と話し合おうと思っていましたが、
相方の「良かったんじゃない」という一言に怒りを覚えました。
「自分たちがやるべきことはやったから問題ない」みたいな感じでしたが、
私がクライアントやイベント会社の立場であれば
次に同じ状況の仕事があったときに「和音和技」を入れることはないと思います。

あの状況でどうしたら良かったのか、
どうしたら次につながるのか控え室でしばらく話し合いました。
お互いプライドがあるので譲らない部分も多々あり、
いつも以上に話はヒートアップしましたが、
あのショーを「良かったんじゃない」の一言で済まされるよりは、
断然気持ち良かったです。

またすぐにでも「和音和技」やりたいです。
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