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静岡のDVDを頂きました(ありがとうございました!)。
まだ今月のことだったのですね。
遠い昔にも感じられます。

静岡のDVDを観ながら他のパフォーマーの方に、
偉そうにもダメ出しをしていました。
そんな私はこの土曜日、日曜日ともに
プライベートで遊んでいました。
パフォーマーとして一番ダメです。。
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屋外でのショーでした。

気温が低く、吐き出す息は白く。
お客さんが集まるか少々不安を感じました。
そこで、危ないから使用できないと言われていた長い糸のけん玉を、
ショー直前に頼み込んで使用させて頂きました
(長い糸のけん玉はスタッフさんがきちんと付いてくだされば、
全く危険なものではありません)。

3階からの長い糸のけん玉は効果絶大です。
おかげで寒さに負けないショーができました。
寒い中、ご覧になってくださった皆さん、ありがとうございました!
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4時半に起きて名古屋市にある、
商業施設の「アズパーク」に行ってきました。

商業施設のイベントに出演させて頂くことは多いのですが、
私が心掛けていることは商業施設という日常空間で、
非日常的な時間をお客様には感じてもらうことです。
今日はそれができているかどうか、
いまひとつ掴みにくかったです。

しかし、イベント会社の方から
「ここでのイベントでは珍しく手拍子や歓声があって
とても盛り上がっていました!」
と仰って頂きました。
また、MCの方は最後のコメントで「ドラマティックなショー」
と仰ってくださいました。
今日に関しては自分の評価よりも他の方の評価を信じたいです。

画像は今日頂いたけん玉が描かれているベーゴマです。
プレゼントありがとうございました!
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いせさき子ども劇場にお招き頂きました。

子ども、大人合わせて100人弱で、
ショーと体験教室を行いました。
嬉しかったのは子ども一人一人にけん玉型の名札が
用意されていたことです。
手作りで作ってくださったようで、
とても大変だったのではないでしょうか。
因みに私も手作りプレゼントを頂きました。
ありがとうございました!

体験教室では最後にけん玉認定試験を行いました。
5級の飛行機までできた方が5人いました(内大人が4人でした)。

今日は元気な子どもたちに心癒されました。
いせさき子ども劇場の皆さん、本当にありがとうございました。
小学校のイベントにお招き頂きました。

放課後のイベントであったため、
自由参加のようでしたが400人以上の子が集まりました。
貸出し用けん玉は300本しか持っていませんでしたが、
50本は学校側が買ってくださり、残りは子どもたちが家から持ってきてくれたので、
ギリギリ足りました。

ショーはとても盛り上がり、
BGMが聞こえ難いほどでした。
体験教室は一時間程度行いましたが、
多くの子が技を成功し喜ぶ姿が見られました。
小さなことに喜びを感じる心、
けん玉はそんな心も育むのではないでしょうか。
会場に着くと、前日に比べお客さんが増えていました。
増えた要因は日曜日、テレビでの告知、天候と色々あったでしょうが、
ショー前から期待で胸が膨らみました。

一回目。
内容的にはほぼ問題なかったのではないでしょうか。
前日は使わなかった「3個玉もしかめ」の反応が良かったのは嬉しかったです。
ショー終了後にけん玉でお世話になっている小学校の先生が
声を掛けてくださいました。
「伊藤くんはわさだタウンに気に入られているね」と仰っていましたが、
よくわさだタウンに入れて頂けるのは
この先生の存在があったからではないでしょうか。

私が初めてわさだタウンに出演したときに、
この先生が教え子たちと見に来てくださったのです。
子どもたちはけん玉を持参してくれて、
ショーもワークショップも大いに盛り上がりました。
この光景を見た関係者の方が気に入ってくださったようです。

フェスティバル期間中も体験コーナーに顔を出してけん玉を教えもしましたが、
近隣の小学校からけん玉が上手な子が何人も遊びに来てくれました。
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コラボショー。
出演者全員によりますコラボショーは
前日よりもスムーズに流れたのではないでしょうか。
このコラボショーのすごいところは、台本を一週間前に渡され、
あとはとおしやリハーサルなどを全く行わずに本番を行っているところです。
それでも何とかなるのは、やはり核である小出さんや三雲さんがフォローし、
引っ張ってくれているからでしょう。
小出さんはショー直前に桜子ちゃんに対して、
前日に来られなかったサンキュー手塚さんに
「昨日も来ていましたよね?」とショー中に言って
サンキューさんの反応を伺ってみてと笑いながら頼んでいました。
こういうゆとりや遊び心が素敵だと思います。

最終回。
最後の最後でフェスティバル特有の盛り上がりを作れたと思います。
序盤の長い糸のけん玉で掴んだことを実感し、
あとは最高の雰囲気の中でショーを行わせて頂きました。
9月から各地域で行われたフェスティバルに出演させて頂きましたが、
その最後を締めくくるのがここわさだタウンで、
そしてこの回で良かったです。
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フェスティバル終了後は
大分市内のホテルでファイナルレセプションでした。
飲み会よりもレセプションの方が
響きがいいとのことでレセプションと言っていましたが、
その中身はとても楽しい飲み会です。
画像はレセプション後のカラオケで
TENSHOWさんが歌っているところです。
話には聞いていましたが・・・ショー同様、格好いいです。

最後に、パフォーマー以上にフェスティバルを楽しみ、
盛り上げようとするスタッフさんがいるからこそ、
フェスティバルが成功するのだと思います。
皆様、本当にありがとうございました!
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いつもお世話になっています大分のトキハわさだタウンで、
大道芸フェスティバルが行われました。

このフェスティバル、何が凄いってメンバーが凄いんです。
今年で四年目とのことですが、
一つの商業施設がよくここまでのメンバーを揃えられるなと、
私も数年前からとても気になっていたフェスティバルでした。
そんなフェスティバルに出演させて頂き、
私も光栄でした。

朝からフェスティバル告知のためのテレビ出演や
開会セレモニーなどが入っており、
ショーの前からバタバタしていました。
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そして一回目のショー。
お客さんの集まりは良かったですし、
私の内容としてもそれ程悪くはありませんでした。
しかし、フェスティバル特有の盛り上がりを作ることができず、
残念でした。
午後から雨の予報で曇っていたため、
お客さんの雰囲気にも影響があったのでしょうか。

一回目のショーのダメージを引きずったまま、
出演者全員によりますコラボショーが行われました。
ダメじゃん小出さんが台本を作ってくださったのですが、
私は「けん玉王子」役で桜子姫を悪者たちから救出するという役でした。
悪者たちが桜子姫を連れ去ろうとしているときに
「ちょっと待った~」とわさだタウンの3階から登場し、
10メートルけん玉を決めるという部分は盛り上がりました。
他の部分は、小学校の学芸会で止まってしまった演技力ですから、
見苦しかったのではないでしょうか。。
しかし、貴重な体験をさせて頂きました。

二回目のショーはフェスティバルでは珍しく、
屋内でのショーでした。
少々疲れていたせいか、手から大量の汗が出てしまい、
すべって二度余計な失敗をしてしまいました。
ネタにできる失敗はそれほど気にしませんが、
ネタにもできない失敗は最低です。
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フェスティバル終了後は出演者の方々と飲みました。
画像はシルヴプレの岳史さんとMr.BUNBUNさんとです。
前日も出陣式とのことで出演者とスタッフさんと飲みましたが、
フェスティバルはショー以外でのたくさんの方々との交流も最高です。
ザ・プリンスパークタワー東京で行われました、
ハーレーダビッドソンパーティーで和音和技ショーでした。

アメリカから会長も来るとのことで、
ハーレーダビッドソンの会社の方も広告代理店の方も
気合いが入っていました。

パーティーは80名程度で行われておりましたが、
静かな雰囲気でした。
和音和技のショーも盛り上がると言うよりも、
じっと見ている感じでした。
ですから、「しゃちほこ」などの技はかなり場違いでした。。

心残りはこの日の為に出席者全員分に作られた、
ハーレーダビッドソンのロゴが入ったけん玉を
もらえなかったことです。
マニア心を揺さぶる一品でした。
金沢の商店街のお祭りでした。
今年の4月に行われた野毛大道芸で私のショーを見てくださった担当の方が、
数多いパフォーマーの中から私を選んでくださってお招き頂きました。
感謝感謝です。

その期待を裏切らないようにと丁寧にショーを行ったつもりでしたが、
外の寒さとは反し、暖かい雰囲気でショーができました。
私の後の中国雑技団のお客さんの人数にはさすがに勝てませんでしたが。。

また、嬉しかったのは今年の6月にも金沢にお招き頂いたのですが、
そこで写真を撮ってくださった方が写真を持ってわざわざ見に来て下さったことです。
地方に行って、見に来てくださる方がいると
アウェーからホームに感じられます。
ありがたいことです。
栃木県下都賀郡の壬生町(みぶまち)児童館にお招き頂きました。
こちらの児童館は約1年前にご依頼を頂いておりました。

最寄り駅の国谷駅からは徒歩5分もかからないところにありましたが、
職員の方がわざわざ車で出迎えてくださいました。

60人の子どもたちと20人の大人の方を相手に
けん玉ショーと体験教室でした。
ショーでは子どもの一人が「この人、本物だ」と独り言を言っていたのが
おかしかったです。
ショーも体験教室も子どもたちが集中してくれたおかげで、
とても良い雰囲気で行えました。

大変だったのはその後の移動でした。
翌日の仕事のために、7時間半かけて石川県の金沢まで行きました。
着いてすぐにイベント会社の方とクライアントの方と
食事を兼ねて打合せを行いましたが、
美味しい日本酒を頂き、疲れも吹っ飛びました。
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