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一回目
4日間で200万人以上もの来客数を誇る大道芸ワールドカップ、
しかし初日の今日は平日ということもあり、
はたしてお客さんが集まるかどうかは始めてみないと分かりませんでした。
私が行ったポイントは青葉B2で、周りにはオン部門のポイントがあり、
お客さんもそこそこいるポイントでした。
一回目から狙って見に来てくださる方も多く、
これで4日間大丈夫だろうなと安心できました。
ショーの盛り上がりも良く、
さすがは静岡と言った感じでした。

二回目
一回目は音響が使いこなせず、
音が悪くなってしまったため、
二回目は入念に音チェックをしてからのショーでした。
オフ部門のパフォーマンス環境は決して良いものではありませんが、
安っぽいショーになるのだけは嫌です。
しっかりまとまったショーができましたが、
お客さんの反応、人数を考えますと一回目のほうが
良かったと思います。
それでも100人くらいのお客さんはいたので、
まずまずだったのではないでしょうか。

(三回目)
大道芸ではなく、
近くで行われたホテルのパーティーにお招き頂きました。
「中部日本横断道全線開通関連パーティー」とのことでしたが、
直前に決まった出演だったためか、
控え室が準備されておらず、
舞台確認や音響などの打ち合わせもしっかりできませんでした。
不安を抱えながらのショー、その不安は見事に適中しました。
余興時間が10分しかなかったため、
開始からしっかり掴もうとしゃべり出したのですが、
ピンマイクがなぜか入っていませんでした。
掴みを完全に失敗して、微妙な空気に。
天井も低かったため技によっては舞台を降りてのショー。
ほとんどペースが掴めないまま、
あっという間に10分間が過ぎてしまいました。
残念な結果でした。。
スポンサーサイト
8月末に撮影がありましたが、
本日からアップされました。

このサイトでは、
無料で年賀状ソフトが手に入ります。
便利ですね。
昨年に引き続き、きたざわまつりにお招き頂きました。

二回のショーともに音響の調子が悪く、
声も音もお客さんにしっかり届きませんでした。
また、一回目はきっちりやり過ぎて場の雰囲気と合っていない感じがしたので、
二回目はくだけた感じで行いました。
お客さんは二回目のほうが集まって下さいましたが、
今の私としては好きな見せ方ではありませんでしたので、
歯がゆさが残りました。

昨年よりも少しは成長した姿を見て頂きたかったのですが・・・
最近、フェスティバルでショーが盛り上がっていたせいか
勘違いもしていました。
まだまだです。。
大江戸温泉物語でのけん玉ショーと体験教室でした。

ここのところ大江戸温泉物語のお客さんは少ないようで、
ショーでもいつも程のお客さんは集められませんでした。
もう少し寒くなったら状況が変わるのでしょうね。

体験教室では子どもはもちろん、
女性グループでけん玉を楽しむ方々が多かったです。
童心に戻れる時間って素敵ですよね。
和音和技でお招き頂きました。

体育館には生徒とその保護者合わせて1,000人。
後ろの方は間違いなく見にくかったと思います。。

ショーではいつも以上に津軽三味線の説明をしっかりしました。
「津軽三味線の皮は何でできているでしょうか」という問いに
「天の川」と答えた少年は今日一番の笑いをもらっていました。

ショー終了後はけん玉体験教室でした。
貸出し用けん玉は300本用意しており、
さらに学校側でもけん玉を200本も購入してくださいました。
そのおかげで1,000人全員がけん玉を体験できましたが、
やはり一人一人にキッチリ教えることはできませんでした。

けん玉が今日の親子の会話になったら幸いです。
皆さん、誠にありがとうございました!
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まずは私のショーを見てくださった皆様、
三茶de大道芸を支えてくださったスタッフの皆様、
誠にありがとうございました。
この二日間は様々な状況があり、
私自身良い勉強になりました。
そして、このような素敵なフェスティバルに
参加させて頂けると、芸も心も育てられます。

癌と戦っている女性の方がショー終了後に声を掛けてくださいました。
小さな袋に包んだ投げ銭を手渡ししてくださり、
「来年もあなたのショーを見たいです」と仰ってくださいました。
帰ってからその袋を開けてみると・・・
大量の5円玉が入っていました。

私の人生は「けん玉師とは」という自分自身が作った問いの答えを
自分自身が見つけるための人生だと思っております。
そして、この二日間で答えに一歩近付けたような気がしました。

画像は貝瀬大地さんの奥さんのマリさんが描いてくださったものです。
他にもたくさんの方からお祝いの言葉や応援の言葉を頂きました。
ありがとうございました!!
santya2.jpg
一回目 あい・あい・ロード
昨日よりも人手が多かったため、
狭いポイントをいかに有効に使えるかがポイントでした。
そこで、ステージでのショーを諦め、
できるだけお客さんのスペースを広げました。
狭い空間でけん玉の音がよく響き、
一体感のあるショーになったのではないかと思います。
満足のいくショーができました。

二回目 太子堂一丁目公園
序盤から音響トラブルがあり、
お客さんを掴めないまま中盤まで苦戦しました。
音響トラブルの際に場繋ぎで技を行おうかとも考えましたが、
ドツボに嵌ってしまうような気がしてあえて何もせずに事が収まるのを待ちました。
こういうときにアドリブが利くのが一番でしょうが、
今の自分の実力を冷静に判断し何も行いませんでした。
中盤以降は徐々に掴んでいったと思いますが、
歯がゆさの残るショーでした。

三回目 ふれあい広場
昨日同様、私の前に火回しの貝瀬大地さんがショーを行っていました。
準備をしながらその様子を見ていたのですが、
大地さんのショーは心揺さぶられます。
こんなショーの後に下手なショーはできないと、
改めて身が引き締まります。
ですから、大地さんのショーの後にけん玉ができるのは本当にありがたいです
(火の後にけん玉で地味さが増すのは痛いですが・・・)。
昨日の反省から暗さによる失敗は軽減できましたが、
無難にまとめてしまった感もありました。
失敗が続いた方が盛り上がる・・・
パフォーマーの満足感とお客さんの満足感はなかなか比例しないものですね。。
santya1.jpg
一回目 あい・あい・ロード
ポイントに着いてすぐ、その狭さに唖然としてしまいました。
しかし、こういうときに活きるのは経験です。
狭かろうが車が通ろうが冷静でいられました。
むしろその状況を楽しむことができました。
ですが、お客さんの近くに一度けん玉を
落としてしまったときにはヒヤッとしました。
狭い空間でもギリギリできないわけではないですが、
安全面を考えればやりたくないです。。

二回目 太子堂一丁目公園
ポイント的に他から離れており、
この公園だけがフェスティバルというよりも
日常的な空間となっていました。
更に、私の前後の枠は空いておりましたので、
お客さんが集まるか少々不安でした。
ショーを始める頃にはまずまずお客さんは集まりましたが、
日常的な雰囲気は最後まで拭い切れなかったような気もします。
どんな場所でも一瞬にして非日常空間を作る・・・
それが良いパフォーマーの一つの魅力かと思います。

三回目 ふれあい広場
私が最も苦手なのは暗い空間でのショーです。
今日の最終回も暗さに負け失敗の連続でした。。
温かいお客さんの反応で助けられましたが、
ショーの出来は悪かったと思います。

※これだけ書くと三回とも内容や状況の悪いショーと
思われてしまうかもしれませんが、
個人的には各回とても楽しめました。
温かく見て下さった皆さん、
誠にありがとうございました!


お世話になっている方の大須レポートを
紹介させて頂きます。
http://zacbarantei.blog.so-net.ne.jp/
私たちパフォーマーにとってこのようなレポートを
書いて頂けるのは嬉しい限りです。

ゴンさん、いつもありがとうございます!!
日テレが主催する住宅展示場にお招き頂きました。

ショー一回目の開始時には一家族と関係者の方しかいませんでした。
住宅展示場ではよくあることなので、
特に気にもせず始めると最終的には20人程度集まり良い雰囲気となっていました。
二回目のショーでは大須からの疲労から集中しきれず、
失敗が多く間の悪いショーとなってしまいました。

帰りの常磐線では頭を何度も打ちつけながら眠り続けました。
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