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群馬県藤岡市で行われた「あそびの伝承フェスタ」に出演しました。

午前中は体験教室でしたが、けん玉の他にもベーゴマ、コマ回し、針金細工、お手玉など
様々なコーナーがあり、私はできることならやってみたいと
けん玉コーナーから羨望の眼差しで眺めておりました。
そうそう、私の小学校の日記でまだけん玉と出会う前に、
「僕はコマの名人になりたい」と書いていました。
伝承遊びと呼ばれるジャンルは元々好きだったようです。

さて、けん玉コーナーには子どもよりも大人が訪れて下さりました。
小学生はまだしも、幼児の子にはけん玉が難しいようで、
持ってもすぐに「できない」と諦めてしまう子もいました。
逆にけん玉にはまる人も多く、子どもで飛行機、大人でふりけんまでできた人が多かったです。

午後はステージパフォーマンスで私もけん玉ショーを行いました。
ショー中に出てきてもらった子は午前中にけん玉コーナーにも訪れてくれた子でしたが、
けん玉を持ってすぐに「できない」と泣き出してしまった子でした。
ショー中にも何度も泣きそうになっていました。
私もギリギリのところでフォローを入れつつ、その子をかなり引っ張りました。
最後は笑顔で戻ってくれたので、会場の雰囲気も温かくなり、
その後のショーはとても盛り上がりました。

ショー終了後、控え室に戻ると先ほどの男の子が満面の笑みで挨拶に来てくれました。
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さて、私の隣の男性は何歳でしょうか。
答えは日記の最後で。

大江戸温泉物語でのショーとけん玉体験教室でした。
体験教室では大江戸の飲食店で働いている田中くん
(けん玉二段くらいの腕前)が
休憩時間を使って手伝いに来てくれました。
おかげで私自身も、楽しく体験教室を行えました。
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この田中くんとは控え室でもけん玉を一緒に練習することが多いです。
そんな田中くんに今日初めて年齢を尋ねると笑いながら
「40です」…社会人1,2年目かと思っていた私には驚きでした。
今まで偉そうにけん玉の技を教えていた自分が
とても恥ずかしく思えましたが、
寛大な田中くんは特に気にしていないようでした。

ということで上の画像の男性は田中くんで
正解は心優しき40歳です。
神奈川県川崎市の東芝科学館でのけん玉ショーと体験教室でした。

午前、午後ともに120~130人くらいのお客さんでした。
その中でけん玉をみんなの前でやってくれる子をショー中に集うと…
午前と午後ともに「ワクワクでけん玉をやっています」という男の子が
手を挙げて出てきてくれました。
ワクワクでどの位練習しているかを聞くと午後の子の答えは「50回」とのことで、
多いのか少ないのかよく分かりませんでしたが、
「もしかめ」や「とめけん」はあっさりとやっていました。

さて、この「ワクワク」、私は知りませんでしたが、
学童や児童館のようなものと後から聞きました。
皆さんはご存知でしたでしょうか。

ショーを見に来てくださった皆さん、
そして、体験教室に参加してくださった皆さん、
誠にありがとうございました。
武蔵野けん玉クラブでした。

今日で5年生の男の子が一人辞めることになりました。
クラブの中で一番けん玉が上手で、
性格も優しくて元気な子だっただけにとても寂しくなります。

月曜日に行っているくじら山けん玉クラブでも、
新年度を前に二人の子が辞めてしまいました。

この先色々なことがあるでしょうが、
ほんの少しでもけん玉をやっていたことがプラスになって欲しいです。

夜はこんな寂しい気持ちもありましたが、
らんま先生宅でパフォーマー友だちと終電まで飲みました。
今日感じたことはパフォーマーはみんな自分大好きな人が多いということです。

私はけん玉をやっている私が大好きです。
葛飾区のひかり学童に3年連続でお招き頂きました。

3年生の子どもたちは私と会うのは3回目なので慣れたものでしたでしょうが、
1年生の子どもたちの中には「ろうそく(けん玉で7級の技)できる?」と
聞いてくる子もいておかしかったです。

学童の一室で60人の子どもたちがけん玉を行うと部屋の中はギュウギュウで、
飛行機のような振る技は一斉に練習することはできませんでした。
最後にはみんなで認定試験を行い、とめけんが成功して6級に合格した子が8人いました。
かわいい子どもたちばかりで、心温まる時間でした。

学童終了後、タカラトミーでケンダマジックの打合せがありました。
私は知りませんでしたがおもちゃを製造するときには基準が色々あるようで、
重さや糸の長さに制限がありケンダマジックの製造もなかなか難しいようです。
アニメでは武器として使われているケンダマジック、
おもちゃとしては怪我がないよう細心の注意が払われています。
TVチャンピオンを観る度に「けん玉王選手権があったらいいのにな~」と思っていました。

そして遂にこの時がやってきました!!
けん玉王選手権開催↓
http://www2.tv-tokyo.co.jp/tvchamp/invite_form.php

ところが残念なことに私はスケジュールの都合で出場することができませんでした。。
書類選考の上、収録は4月の週末とのことでしたので、まだ応募は間に合うかと思います。
けん玉好きな皆さんはぜひ!
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大江戸温泉物語でのショーとワークショップでした。

ワークショップでは大学生の女の子の集団が、
楽しそうにけん玉で遊んでいました。
「授業でけん玉やったんです。けん玉で単位も取りました。」
と言う彼女たちは児童系の大学生とのことでした。
また、学童でけん玉を習ったと言う小学二年生の女の子は、
灯台まで成功して嬉しそうにけん玉1級の認定証をもらっていました。

けん玉は集中力や忍耐力がつく遊びとして新聞などで最近はよく取り上げられます。
まだまだけん玉はマイナーなものですが、
今は少しだけかもしれませんが、けん玉にとって追い風が吹いているような気がします。

画像は先日お招き頂いた「エンゼルランドふくい」のものです。
担当の方から今日、画像をお送り頂きましたので、
記事とは関係ありませんがアップしました。
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縄跳びパフォーマーのnasaさんと一緒に練習をしました。

各自それぞれの道具で練習を行っておりましたが、
終盤になるとnasaさんがけん玉に興味を持ち始めたので教えました。
小学校のときにもしかめをやったくらいと言いつつも、
大皿~灯台までの基本技は3回以内で成功するのがほとんどで、
応用技のうぐいす、地球回し、はねけんもあっさり成功しました。

あまりにも簡単にやってしまうので、「宇宙遊泳(私は小学生の頃に
成功しましたが、けん玉を始めて2年は経っていました)」
に挑戦してもらいました。
1日でこの技をできた人を私は見たことがありませんでしたが…
見事に1時間で成功しました。

最後に記念撮影。
けん玉を持っているのに縄跳びを持っているように見えるのは私だけでしょうか。

今日は終電ギリギリまで練習しました。
岩手県盛岡市のイオンモール盛岡でのショーでした。

体調がいまひとつで一回目のしゃちほこ中は気持ち悪く、
失敗を繰り返してしまいました。
ショーのテンポが乱れてしまい、途中で帰ってしまう方も目立ちました。

一回目が終わると控え室で普段ならば練習するところを、
体を休めるのに徹しました。
おかげで二回目はいつも通りのショーができました。
スタッフの方にも「各回とも250~300人集まっていたので
満足度150%でした」と仰って頂きました。

初岩手県でしたが、見に来てくださった方もたくさんいらっしゃいました。
その中で小学生のときにけん玉全国大会に出場していた子がいました。
男の子は大学生になっており、「覚えていますか?」と尋ねられましたがすぐに分かりました。
今でもけん玉を時々やっているようで、マイけん玉を持ってきてくれました。

地方に行っても日帰りが多いので、観光や食事を楽しむことはできませんが、
地方でしか会えない友人、知人、仲間に会えることが何よりも嬉しいです。
ケンダマジックの取材で小学館に行きました。
小学一年生、小学二年生、コロコロコミックの掲載用のものでした。
近日中に発売予定をHPにアップしますので、
ちびっ子だけでなく皆さんぜひ御覧になってくださいね!
私がいたいポーズを決めて載っています。

最近報告したいことがたくさんあるのに、
日記がゆっくり書けません。。
明日は初岩手県、楽しんできます!
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