羽田エクセルホテルで年越しのカウントダウンをした直後に
和音和技ショーを行いました。

お客さんが会場から一旦いなくなった23時からようやく音響チェックを始めると、
あとは映画の有頂天ホテルを思い出すようなバタバタでした。
年越しのカウントダウンが扉の外から聞こえてきたときですら、
年越しの余韻には全く浸れずにショーの準備をしていました。

そんな中でのショーは予期せぬ音響トラブルもあり、
悲惨な結果となってしまいました。
久しぶりの和音和技でのショーでぎこちなさも露骨に露呈してしまいました。
羽田エクセルホテルにはここ数年、お正月には毎年入れて頂いているただけに
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

ショー終了後は相方の武美さんと話し合いました。
どうしてダメだったかを痛いほど感じました。
完成度の高いショーを行うために2年前から和音和技を始めたつもりが、
場数の少なさからソロでのショーよりも完成度の低いものとなってしまいました。
お互いソロでの場数が多かったとしても、
二人での場数が少ないのでは今後も同じ失敗を繰り返してしまいそうです。

1時半頃にようやく片付けも終わり、
ホテルの方からビールをご馳走になりました。
テンションが上がるはずの年明けに飲んだビール、
悔しさばかりが増すばかりでした。

年明け早々、中途半端な自分に気付けて良かったです。
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大江戸温泉物語でのショーでした。

昨日の悔しさを晴らすつもりもあって、
来年用に作っていた構成を初めて行いました。
暗さで失敗が多かったのは相変わらずでしたが、
欲しいところで反応があったのにはホッとしました。
途中、手拍子を促す場面があるのですが、
初めて使う音楽のせいか自分の手拍子が音楽のリズムに
全く合わずにいたかったです。
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夜はけん玉友達と忘年会でした。
10人集まり途中「けん玉山手線ゲーム」なる
マニアック過ぎる遊びなどで盛り上がりました。
朝の4時半まで久々に飲み明かしました。
大江戸温泉物語でのショーでした。

照明の暗さに目が全く慣れず、失敗の連続でした。
糸なしでの失敗であれば失敗フォローもできますが、
通常のけん玉での失敗は失敗フォローがほとんどできません。
今日の失敗はつるし一回転灯台や宇宙遊泳など、
通常のけん玉で行う技ばかりで悲惨でした。
久しぶりに技の失敗が原因で場の雰囲気が引いていくのを感じました。

ショー終了後には一時間のワークショップがありました。
子どもよりも大人の食いつきが良かったです。
ショーでの失敗を癒してくれるような私にとっても心温まる時間でした。

夜は高校友達との同窓会でした。
けん玉話をしていると店員さんが「飛行機できますよ。富士を使っていました」
と話題にのってきました。
「富士」という専門用語を使われるとテンション上がります。
ちなみに「富士」とは競技用けん玉の一種で現在は「新富士」となっています。
明日からバタバタしますので、
早めに今年を振り返ろうと思います。

3/17 芸王グランプリ中部地区大会 優勝
2年前に全国優勝したときは勢いがありましたが、
ショーの質としてはとても低いものでした。
そこで、今年は勢いではなくショーの質で勝負しようと臨みました。
スケジュールの都合で中部地区大会に出場しました。
僅差で優勝し、ホッとしたのを覚えています。
全国大会では納得のいく内容も結果も得られませんでしたが、
自分の成長のためにも出場して良かったです。
審査員の方からアドバイスを頂き、
「クロコダイル日本一周」を「しゃちほこ」に改名しました。

4/16 くじら山けん玉クラブ 再スタート
一度は終わろうとしたけん玉クラブ、
たくさんの方の協力があって今も楽しく続けております。
4月からの再スタートでクラブの雰囲気はガラッと変わり、
とてもかわいいちびっ子ちゃんたちが増えました。

6/19 朝日放送「ごきげん!ブランニュ」 出演
関西のテレビ番組なので、どのような番組か分からず
当初出演を断ることも考えていました。
後に聞いたところ、関西では有名な番組だったようです。
実際、この番組出演後にお仕事の話を頂いたり、
素敵なご縁が生まれました。

7/27&11/16 テレビ東京「ロンブーの怪傑!トリックスター」 出演
パラパラ、ひげダンス、カラオケ店で童謡「ウサギとカメ」の独唱、
バンジージャンプ、ボーリングけん玉…収録では様々な経験をしました。
そのほとんどがカットでしたが。。

9/15&11/18 筑波サーキットイベント 出演
ショーがどうこうよりも待ち時間にスタッフの皆さんと一緒に
けん玉をしていたのが楽しかったのを覚えています。
このイベントを機に、ショー道具以外に頼まれてもいない
貸出し用のけん玉を数十本現場に持って行くことが増えました。
とても役立つことが多々あります。

10/11 ホームページリニューアル
今年の中で最も大きかった出来事だと思います。
ホームページ以外にも衣装や音楽など周りの方の御協力を頂き、
昨年よりも洗練されたかと思います。
HIROさん、NASAさん、ルツさん誠にありがとうございました!

10/20,21 大須大道町人祭 出場
ショーの方向性を考えさせられました。
軽いノリのショーから、もっと重みのあるショーにしたいと
出場後に強く思いました。

11/10 SKY PerfectTV! PRESENTSスターコンテスト 準グランプリ
お笑い、ミュージシャン、ダンサーなど総勢106組が参加した
コンテストで準グランプリを頂きました。
ちなみにグランプリはお笑いとダンスをミックスした三人組
「HANDSOME BOYZ」!
生の盛り上がりが忘れられません。動画はこちら

11/16 NHK「こんにちはいっと6けん」 出演
20分間の生出演でした。
緊張は言うまでもなくありましたが、
アナウンサーの方と話しているときはテレビを忘れて楽しかったです。
たまにはこのような出演も良いですが、
ロケで収録するような気楽な出演がテレビは一番です。

11/24 豊島園アーティスト祭 優勝
内容よりも結果に拘りました。
私のショーは集客率では大したことはありませんが、
見てくださった一人一人には私のショーを伝えている自信があります。
けん玉だけで行うショーは強みと弱みがありますが、
このときは強みを十分に発揮できたかと思います。
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今年最後の武蔵野けん玉クラブでした。

クリスマス後のけん玉クラブ、
子どもたちはまだその余韻に浸っていたようです。
子どもの一人が「先生、今日僕自転車で来たんだよ」と
声を掛けてきました。
特に広がる話ではないと思ったので、
さらっと受け答えするとクラブ中に3回も同じことを
言ってきました。

クラブ終了後に帰り道でたまたまその子と会いました。
ピカピカに光った自転車に嬉しそうに乗っていました。
サンタさんは運ぶの大変だったろうなとこのとき
ようやく気付きました。

夜はパフォーマー友達十数人で忘年会でした。
先日のパフォーマー忘年会は大道芸中心に活動しているのがほとんどでしたが、
今回のはイベント・舞台が中心のみんなでした。
交友関係がはっきりするのも面白いですが、私はどちらも好きです。
毎年お招き頂いている愛児園学童ホールけん玉大会でした。

学童では毎年秋頃からけん玉練習を始めているそうです。
子どもたちは大会に向けて一生懸命練習しており、
それぞれのけん玉はボロボロです。
大会で優勝した子には特別の色のけん玉が渡されるとのこともあって、
どの子も真剣です。
ちなみに最もレベルの高いクラスで優勝すると
金帯のけん玉(黒い玉の中央に金色の筋が入ったけん玉)がもらえます。
「金帯」と聞いて心ときめく人はよっぽどのけん玉好きです。

私の小さい頃はこの金帯は有段者しか保有できないと
言われたことがあります(もちろんそんなことは全くなかったのですが)。
数年前から入手が困難になり、今では滅多に見る機会はありません。

そんな金帯の価値を知ってか知らずか、
優勝して受け取った子どもの笑顔は最高でした。
ちなみに私もレアグッズとして金帯けん玉を家に大切に保管しています。
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アリオ川口で行われたコンテストに出場しました。

結果からお伝えしますと、残念ながら優勝はできませんでした。
今回の結果は実力通りだったので納得しています。
二回目のショーで人を集めるのに失敗しました。
コンテストということを完全に無視して、
自分がやりたいショーをやった結果、
お客さんを全く掴めませんでした
(トークのない淡々とした技を続けてしまいました)。

おそらくそのようなショーでもお客さんを掴めると、
どこかで自分のショーを過大評価していたのだと思います。
最近、コンテストではそこそこの成績を残していましたが、
調子にのる前に気付けて良かったです。

ちなみに二回目のショーでミラクルが起こりました。
しゃちほこでお子さんが投げた玉が一瞬でしたが、
けんにささったのです。
今まで何百回何千回と行ってきた技ですが、
このようなことが起こったのは初めてでした。
あの瞬間「けん玉の神がおりてきた」と思えるくらい一人で大興奮していましたが、
今思えば、盛り上がり過ぎて空回りしていただけだったのでしょうね。。
ホテル新潟で行われた忘年会に出演しました。
私以外には5人のマジシャンが出演されました。

入りから出番まで6時間空いていましたが、
控え室でクロースアップマジックを見せて頂いたりしていると
あっという間でした。

ショーはここのところ体調が悪かったせいか、
手から汗が大量に出てしまいすべって失敗が目立ってしまいました。
それに比べ、マジシャンの方々のショーは完璧でした。
動作や表情、ステージに立ったときの完成度は
パフォーマーと比べ一歩も二歩も上のような気がします。

忘年会が終わり、二次会にも参加することになりました。
ここでもマジシャンの方々がクロースアップマジックで
皆さんを楽しませていました。
私も念のため貸出し用けん玉10本をこっそり持っていましたが、
お店が狭かったので全くできませんでした。
ただ、マジックを楽しみに行っただけとなってしまいました。。

ホテルに戻ると2時でした。
カズさんをはじめマジシャンの皆さん、お疲れさまでした!
そして、楽しい一時をありがとうございました。
ヨーヨーのTOMMYくんの招待でマッスルミュージカル<ザ・ベスト>の
プレビュー公演を友達と見に行きました。

今までの演出家がいなくなったとのことで、
その分出演者のスキルに頼ってる感じがありました。
出演者は絶えず動き回っていましたし、
生でそこまでやるかという技がいくつもありました。
明日から1月14日までほぼ毎日公演は続くので、
出演者の皆さんの怪我だけ心配です。

さてさて、我らがTOMMYくんはあの豪華メンバーの中でも
存在感をしっかり放っていました。
ヨーヨーでは大きくて糸が長いものが舞台栄えしていました。
そんなTOMMYくんの姿を見つめながら、
けん玉でもあのような舞台に立ったとき同じように舞台栄え
する技はあるのだろうかと一人で無駄な心配していました。

TOMMYくん、本当にありがとうね!
「けん玉ショーってどんなことをやるのでしょうか?」
こんな問い合わせをよく頂きます。
説明が苦手な私にとってこの質問に答えるのは非常に難しいですが、
「けん玉でどうやってショーを30分行うのか?」
「けん玉だけで果たしてお客さんは盛り上がるのだろうか?」
そんな疑問が生じることも無理はないのでしょう。

友人のnasaさんに動画編集を習いました
(今までの宣材用の動画はビデオデッキでビデオとビデオを
繋ぎ合わせているだけの古典的なものでした…)。
21〜23時頃まで習い、それ以降は一人で黙々と作業をすすめ
翌5時にとりあえずの形ができました。
HPにもアップしようかと思っていますが、
HP作成者のHIROさんとの相談次第になりそうです。

nasaさんには今回の動画編集だけではなく、
パフォーマンス時の写真撮影、音楽編集などでも大変お世話になりました。
本当にありがとうございます。
ちなみにこのnasaさん、某一流企業でエンジニアとして働いている傍ら、
縄跳びパフォーマーとしても活動をしております。
プロのパフォーマー以上にショーに対して真摯に打ち込んでいますので、
皆さんもぜひ応援宜しくお願いします!
神奈川県の東戸塚で行われた忘年会にお招き頂きました。

行くまでどのような集まりの忘年会か把握できていませんでしたが、
イベント会社の方に確認すると簡単に言えば東戸塚を活性化しようとする
皆さんの集まりでした。
政治家の方や企業の社長さんも多いようでした。

さて、今回私が入った一番の決め手は…畳の部屋だったからだそうです。
当初はクライアントさんはジャグラーを探していたようですが、
畳の部屋(和室)と聞いてイベント会社の方が私を推薦して下さったとのことです。

実際、ショーを行うと雰囲気的にはフィットしている感じはありましたが、
状況的にバタバタしてしまい最後まで会場全体までは掴めた感触が
ないショーとなってしまいました。

最後に東戸塚でイベントを行う際には、
またけん玉師を宜しくお願い致します。。
年内最後のくじら山けん玉クラブでした。
そのことに全く気付かずに練習を行っていたのですが。。

このクラブは今年三月に一度終了し、
四月から再スタートをしました。
生徒さんもがらっと変わり、小学校高学年主体だったのが
小学校低学年や幼児が主体となりました。

その象徴であるかのように、
今日の練習では幼児の女の子がもしかめを100回続けました。
まだとても小さな女の子がとても器用に
けん玉を扱うそのアンバランスさがおかしかったです。
奈良県大和郡山市のアピタ大和郡山店にお招き頂きました。

事前にイベント会社の社長がMCをやって下さると聞いていたので
どんな社長かと気になっておりましたが、お会いしてすぐに分かりました。
一目見て「この人だ」と分かるくらい、雰囲気や格好からして人前で
話をしている方だと想像がつきました(聞いたところによりますと
以前は局アナをされていたのとことです)。
私は私服だと全くけん玉師っぽくないですし、
衣装を着ていても子どもたちから「マジシャンですか?」もっとひどいと
「マジシャンだ!」と言われます。

さて、ショーはと言いますと14時の回はまずまずでしたが、
16時の回は客出しに手間取り調子が狂ってしまいました
(最後は目の前で見ていた男の子に助けてもらいました)。
数年前までは客出しが全くなかった私のショー、
今はショーの3分の1くらい客出しにかかっているような気がします。
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パフォーマー仲間で忘年会をしました。

私の他にはジャグラー、クラウン、マジシャン、太神楽、
実験、縄跳びなどがいましたが…胡散臭い集団でした。
9割方ショーや仕事のことを延々と話していました。
一部ではルービックキューブ対決が行われていましたが、
一番燃えていたのはもちろんしゅちょうさんでした。

12月中に忘年会が5つあります。
普段飲みに行かない寂しい私にとっては嬉しい集まりです。
阿佐ヶ谷児童館でのショーでした。

こちらの児童館には私がフリーター時代にもお招き頂きました。
その時は、1日2時間もしくは1日1時間×2日間でお願いしますと
頼まれました。
講師料はどちらでも変わらないにも関わらず、
私は2日間行きました。
理由は手帳のスケジュールがけん玉のイベントで埋まっていると、
何だか順調な活動をしていると思えたからです。
今思えば頭悪い感じですが、
その時はその時で自分なりにプロになれるよう必死にもがいていました。

そんなことを懐かしく思いつつ向かう駅からの道は徒歩3分でありましたが、
全く覚えていませんでした。
午前と午後にお仕事を頂いておりましたが、
偶然にも現場が駅4つ分しか離れていなかったので
移動が非常に楽でした。

午前は父母会主催の学童イベントでした。
ワークショップでは親子で参加して頂きました。
お子さんたちは常日頃学童でけん玉を練習しているとのことで
お皿に楽々のせていましたが、親御さんは悪戦苦闘していました。
ところが最終的な認定試験でこの日の最高級位となった5級に
合格したのは、子ども1人に対して大人は7人もいました。
最終的には親のプライドが勝ったようです。

午後はマンションのクリスマス会イベントでした。
クリスマス会で和装を着てけん玉・・・そのギャップをもろともせずにやりきりました。
私のショーとけん玉体験がクリスマスプレゼントとして
少しでも心に残ったとしたら幸いです。
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企業の忘年会でのショーでした。

お酒が入っているおかげで開始早々いつにもない歓声がありました。
これをどう自然な盛り上がりにもっていくかが肝心です。
こちらもテンションの高いトークで対抗しようとしても
私は空回るだけです。序盤は淡々と行うのが一番です。
中盤のお子さんとの絡みから自然な雰囲気となり、
温かい空間を感じました。

さて、私の後にはものまねの翔子さん(画像の方です)と
イリュージョニストの北見伸さん(山上兄弟の父親です)が控えておりました。
3組連続で行ったのでこの方たちのテンションは最後まで持つのだろうかと
ショー中から感じておりましたが、そんな心配は全くありませんでした。
控え室から聞こえる歓声と拍手は私の出番が終わってから一時間経っても
止むことはありませんでした。
芝居を観に行きました。

私は何かを自分から観に行こうとすることはほとんどない
つまらない男です。
その代わり、他の方から誘われたらできる限り行くようにしています。

今回はパフォーマーの先輩であるMr.カズキさんが誘ってくださいました。
この方のショーはとても好きですが、プライベートはもっと好きです。
おそらくこの人自体が私のツボです。
そんなカズキさんが行こうという芝居であれば、
つまらないことはないだろうと思っていましたが・・・最高でした。

渡辺プロの方々の芝居で、お客さんは100人程度の小さい小屋でした。
ミーハーな私は青木さやかさんからのお祝いの花飾りと
お客さんで石井ちゃんを発見するとテンション上がりました。

「スクエアなヒトビト」
喫茶店に居合わせた三組の人々が偶然にも明日の9時に
それぞれ犯罪を犯そうと計画しているところから始まりました。
この人たちはどういう想いで芝居をやっているのだろうかと
序盤は全く芝居に入り込めない自分がいましたが、
途中からは完全に入り込んで笑いっぱなしでした。
最後は全てが伏線によってつながっていく展開、ただただ感動でした。

帰りはカズキさんとつけ麺食べました。
普通のつけ麺に終始具を求めているカズキさんがおかしかったです。

「金沢知樹」さんという演出・脚本の方が気になって家で調べてみました。
偶然にもあいのりの「金ちゃん」と同姓同名でした。
まさか同一人物ではないでしょうね。。
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人を集めたり盛り上げたりするのに効果的なのは高さのあるものです。

ジャグラーで言えばローラーやラダーのように高いところでジャグリングを行ったり、
ディアボロで頭上高く投げ上げるハイトスのようなものです。

そして今日、以前から思い描いていた高さのある
オリジナル技が完成しました。
ジャグリングの皿回しからヒントを得ました。
ショーで使えるかどうかはお客さんの反応次第です。
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上野公園で今年最後のヘブン活動を行いました。
天気にも恵まれ、冬の大道芸としては珍しく盛り上がったのでは
ないでしょうか。

今年の夏頃からヘブン活動は月に1,2回と以前に比べると
極端に減りました。
色々な要因がありますが、私なりに考えて活動してきた
成果が出てきたと思っております。

昨年の夏から私のスケジュールにはヘブン活動を掲載しないことに決めました。
今後の方向性を明確にし、私なりにそれに向かって最善を尽くしたかったからです。

私のパフォーマーとしてのスキルを育ててくれたのは
間違いなくヘブン活動です。
ただ、そこに頼り続けてはいけない、頼り続けたくはないという気持ちが強いです。
「けん玉師」という言葉。
自ら使い始めた言葉ですが、好きです。

ただ、その肩書きを口に出すのが恥ずかしかった頃は
「けん玉の伊藤です」と名乗っていました。
数年前、電話でそのように名乗っているのを母が横からたまたま聞いていたとき
「けん玉の伊藤はおかしいんじゃない?けん玉師のほうがいいわよ」と言いました。
おそらく母の感覚にも少々ずれはあるでしょうが、そう言ってくれて嬉しかったです。

それ以来、電話などでは「けん玉師の伊藤です」と名乗るようになりました。
イベント会社などに掛けるときは不審がられたり、
明らかに電話口で笑っているだろうなと感じることもありますが、
「けん玉師ですが何か?」と私も強気です(内心)。

「けん玉」とヤフーでキーワード検索をしました。
すると検索のすぐ下に出る機械的に言葉を組み合わせ、
結果を自動的に表示する欄に「けん玉 技」とともに
「剣玉 師」という組み合わせを発見しました。

「けん玉師」がほんの少しでも認知されている喜びを感じる、
週末の仕事の入っていない朝でした。
「けん」が「剣」になっているという細かいつっこみは止めてください。
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