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久しぶりにけん玉協会の事務局に顔を出しました。
2時間の滞在でしたが、先日行われた全日本選手権の話を中心にしました。
協会のイベントや大会とは離れてしまった僕ですが、
やはり気になって仕方ないものです。
また、けん玉の級位認定証を1000枚購入しました。
イベントで使っていますが、これで何年ももちそうです。

夜はパフォーマー仲間の大阪から来たチクリーノさん、
愛知から来た桜子ちゃんの歓迎会がありました。
駄菓子屋バーで行われましたが、
お酒だけではなく駄菓子が食べ放題でした。
普通にご飯も食べていたせいか、
お菓子好きの僕でさえ100円分程度しか駄菓子は食べられませんでした。
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実験パフォーマーのらんま先生と一緒に
イベントツールコンベンションを見学しに行きました。

イベント会社30社程度が集まり、それぞれがブースを出してPRしていました。
特設ステージも組まれており、
各会社の一押しパフォーマーがショーをしていました。

その中でも一番集客があったのは中国雑技団でした。
お馴染みの顔ぶれでしたが、見たこともない演目もあり非常に楽しめました。
ローリングバランスの候軍くんは演目の途中に僕のことに気付いてくれ、
さりげなく笑顔で手を振ってくれました。
僕は嬉しくて手を振り返しました。
完全に一ファンとなっていました。

他にもBMXやバスケットボール、ダンスやマジックなどのショーがあり
ステージを見ているだけでも十分に楽しめました。
僕は「けん玉師」ということであればオンリーワンなのかもしれませんが、
それではけん玉に頼りすぎていると思います。
けん玉だからオンリーワン…それではダメです。

パフォーマーとしてオンリーワンになるには今のショーではダメです。
オンリーワンのショーをするために何が必要か、
最近よく考えることがありますが全く思い浮かびません。

今は辿り着けないゴールであったとしても、
ゴールに向かって全力でいたい…今はそのゴールが見つかっていないので、
まずは見つけたいです。
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ドームというと聞こえは良いですが、
実際ショーを行ったのはドームの通路でした。
パフォーマーは関西を中心に約30組集まりましたが、
他にはマジシャン、チアガール、マーチングバンド、
サンバ、ネイルアーティストなどなど控え室は賑やかでした。
ちなみにイベントはmandaiという関西を中心にしたショッピングセンターの
ファミリーフェスティバルでした。

ショーでは音楽もマイクも使ってはいけなかったので
どうなることかと思いましたが、
お客さんの反応はとても良かったです。

パフォーマーの中で一番人気はバルーンでした。
僕も控え室で画像を撮らせて貰いました。
かわいいですよね~!

イベント終了後、朝日放送に行って収録がありました。
このことに関しましてはまた後日!
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上野公園でのヘブン活動でした。
暑かったので日陰を選んで行いました。
画像は後ろにもお客さんがたくさん集まってるように見せつつ、
実はただ団体が集合しているだけです。

ヘブン活動終了後、すぐに新幹線で大阪に向かいました。
ホテルで寝ているときに日付が変わり、
今年の誕生日を迎えました。
寝ているときに珍しくベッドから落ち、
背中を強打し目覚めたときに28歳になったのだと感じました。

28歳…もう少し大人の落ち着きが欲しいです。
八王子市のホテルで行われたモーニングセミナーで
ショーと講話をさせて頂きました。

開始時間は朝の6時半から。
この時間に何人集まるのだろうと少々不安でしたが、
50人ちょっと集まりました。

ショーは時間の割には体もよく動き、
いつも以上の力を発揮できたのではと思います。
講話では「忍耐力、集中力をいかにして自分のものにしたか」、
「頑張れるパワーの源とは何か」と予めテーマを
決めてくださっていたのでそれに沿って話しました。

忍耐力、集中力に関してはもしかめを例にあげて話しました。
途中「もしかめを7時間35分続けることは例えるなら…」と
全く考えてもいなかった話をしてしまいました。
もしかめのきつさを例えようとしたのですが見事に思い浮かばず、
とっさに僕の師匠がインタビューでよく言っていた
「新幹線で東京-大阪間を往復するくらい」と
時間の例えでごまかしました。

もしかめのきつさを他の分野のもので例えるならば何が良いのでしょうか。。
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福山大道芸はコンテストでは残念な結果に終わってしまいましたが、
それ以外は全て楽しい思い出となりました。

一番の思い出はたくさんの人との交流でした。
僕がコンテストに出場する一番の理由は自分とけん玉を試したいから、
そして勝ちたいからです。
しかしそれだけのために出ているわけではありません。
そこにたくさんの人が集まるからです。
その人たちとの交流が楽しいです。刺激になります。
普段一人での活動がほとんどなので、こういう機会を頂けることは幸せです。

今回は友達2人とホテルに泊まりました。
ヨーヨーパフォーマーの金子隆也くん、
ジャグラーの小林智裕くんです。
部屋にベッドが二つしかなかったので僕は小林くんと二人で寝ました。
暑かったので冷房のタイマーを掛けて寝ましたが、
それでも寝苦しかったです。
朝早くに寒さで起きてしまいました。

タイマーを2時間後に切れるようにセットしたつもりが、
2時間後に入るようになっていたのです。
それも設定温度が17度になっていました。
それでも二人は熟睡。信じられませんでした。

画像は3人でホテルの部屋で思い出ショット。
隆也くん一人頑張って小顔に。
修学旅行のようで楽しかったです。
くじら山けん玉クラブでした。

4月から数人の幼児が通ってくれています。
幼児にけん玉の技名や持ち方、構え方などを教えるのは一苦労です。
同じことを何度も何度も繰り返し教えて、何度も何度も練習させます。

今日は生徒からのリクエストもあり、
「けん玉リレー」という簡単なゲームを行いました。
決して効率の良い練習ではありませんが、
少しでもけん玉を楽しいと思ってもらえればと思い行いました。
実際、子どもたちは普通に練習するよりも夢中になってゲームを楽しんでいました。

そして、このゲーム中に急に技ができるようになった子がいました。
1ヶ月間何度説明しても思うようにはいかなかったのに、
どうしてだろうと不思議でしたがとにかく感動でした。

好きこそものの上手なれ…けん玉を上手になってもらおうとするよりも、
まずはけん玉を好きになってもらおうとしたほうが良いのかもしれませんね。
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2日目は通常の大道芸に加えて、大道芸コンテストも行われました。

コンテストは予選10分、決勝5分とのことで
非常に短い時間での審査でした。
しかし、短い時間でのショーは他の方よりも
得意だと感じているので、
僕としては有利かなと思っていたのですが…。

予選10分は最後まで悩んだあげく、
鯱と連続技を行いました。
時間内に終わらせると言うことはスタッフにも
他の出演者にも再三言われていたので、意識していたつもりでした。
自分の計算では鯱が3分、つかみと途中のトークで2分、
連続技で5分と考えていました。

ショーでは技の失敗が多く反省点はありましたが、
時間は問題なかっただろうと思っていました。
しかし、他のパフォーマーからは「10分より大分長かったんじゃないですか」
と言われたので気になりました。

予選でのショーが終わると大道芸を行いました。
そこで気になっていた時間を確認しながらショーを行うと…
鯱は5分くらいかかっていましたし、音楽チェンジや途中の間も
合わせると13分くらいやっていたことに気付きへこみました。

案の定、決勝進出者6人には呼ばれませんでした。
同じミスを今後繰り返さないようこの経験を肝に銘じます。
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朝4時に起きて福山に出発しました。
新幹線の中では友達のパフォーマーら7人と修学旅行のような
ノリで過ごしていたので、福山にはあっという間に着きました。

福山では5月19,20日にバラ祭りが行われており、
その一環で大道芸フェスティバル&コンテストが行われました。
初日の今日は純粋な大道芸のみが行われました。
他のパフォーマーからポイントによっては人が少なくて
非常に厳しいと聞いておりましたが、
いざ行うと言うほどのきつさはありませんでした。

残念だったのはスケジュールがタイトであったため、
他のパフォーマーをほとんど見ることができませんでした。
その代わりではありませんが、夜にはスタッフとパフォーマーの交流会があり、
そこで様々な方と話をすることができました。
その中の一人、紙きりの切絵たかしさんに紙きりを披露して頂きました。
画像は友達のパフォーマーYAHAくんです。
後頭部のつくりが最高です。
紙きりで人の顔まで表現できるのは感動です。
他の方は顔を切ってもらう中、なぜか僕だけクワガタでした。
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