イオン鎌ヶ谷SCにお招き頂きました。

ステージ近くにはフードコートやゲームセンターがあり、
ショーに集中してもらえるか不安でした。
しかし、その不安はショーを始めてすぐに吹き飛びました。
狭い空間にお客さんがびっしりと集まり、
技の一つ一つに心地よい反応がありました。

今日は嬉しいことがたくさんありましたが、
その中でも特に嬉しかったことを一つ。
幼馴染の友だちが奥さんを連れて見に来てくれたのです。
「あっちゃん」というのですが、家が近所だったこともあり、
特に小学校に入る前は近くの公園で遊ぶことが多かったです。
幼馴染と言える友だちがとても少ない私にとって、
あっちゃんは本当に大切な存在です。

雰囲気や笑顔は子どもの頃と全く変わらないあっちゃん、
写真を一緒に撮るときに肩を組みましたが
小さい頃は同じような背丈であったあっちゃんが
私よりも大分大きくて驚きました。

しかし、久しぶりに会ったあっちゃんの前で、
残念なショーにならなくて良かったです。。
前日から入って仲間の出演パフォーマーたちで飲んでいました
(函館で開催されると言いましても出場者は関東と大阪からのみでした)。
コンテストというよりもフェスティバル的な感じで温かかったです。

当日の私の出番は9時30分頃から。
お客さんもまばらな雰囲気の中、
自分のショーに集中することに徹しましたが…。
ショー前から音響トラブルで登場が遅れ、
ペースが乱れると音響さんとの呼吸も合わずに
どうもテンポの悪いショーになってしまいました。
また、あまりに技の正確性を求めすぎて、
こじんまりとしたつまらないショーになってしまいました。

今回、たくさんの方のショーを拝見できましたが、
断トツに良かったのが「芸人まこと」さん。
音響トラブルにもめげず、
むしろその逆境をチャンスに変えるような
心揺さぶられるショーでした。
また、序盤のつかみであった審査員に
お土産の鳩サブレを渡すくだりは天才的でした。

入賞者全員が後半組であったコンテストではよくあるパターン、
前半でも面白いショーがあっただけに、
その点が唯一残念でした。
しかし、優勝のCHIKIくんに関しては誰もが納得の結果であったはずです。

朝が早く最高に疲れましたが、
来年も出場したいですかと聞かれましたら
…同じようなメンバーが揃うならぜひ出場したいです。
dalloyau.jpg
葛西臨海公園でのヘブンアーティスト活動でした。

活動終了後に「これ作っているんです」と男性の方から
お菓子を頂きました。
私でも知っている「DALLOYAU」のお菓子で、
感動のあまり「本当に作っているんですか!?」と
何度も聞いて、「すごいすごい!」と連呼してしまいました。

普段は食べ物や物に対してごく当たり前にとらえがちですが、
作っている人を知るとその物に対して強い感動や敬意を覚えます。

ちなみに私が購入するけん玉は作っている親方によって決めます。
けん玉(物)が良い悪いの前に、親方(人)なんだって思います。

そして、非日常的なことに感動を覚えるのと同様に、
日常的なことにも感動や敬意を払える人間になりたいです。
itakurasan.jpg
けん玉界の友人である板倉さんの
結婚披露宴が大阪でありました。

100人近くの出席者が集まり、
その多くがけん玉関連の方々で
私としましてもとても楽しい時間でした。

私は余興で10分程度の短いショーを行わせて頂きました。
出席者全員がテーブルから移動して近付いて来て、
盛り上げてくださいました。

2次会にも参加しました。
ギリギリまでいたかったので、
京都発の深夜バスを取って、
23時近くまで飲みました。
深夜バスと言えば私が学生時代に
大阪のけん玉大会に出場するときは、
深夜バスを使っていました。
そして、朝6時に大阪に着いてもいつも
迎えに来てくださったのが板倉さんでした。

末永くお幸せに!!



兵庫県神戸市の神出学園にお招き頂きました。

緑に囲まれた大きな敷地内には
馬などの動物も飼われており、
まるで北海道にでも来たような感覚でした。

ショーと講話で1時間。
講話では私のけん玉人生を話し、
その中から目標を持つことの大切さと、
心を豊かにすることの大切さを話しました。

公演終了後、
多くの生徒さんが声を掛けてくれました。
みんな笑顔で、
その笑顔が最高に嬉しかったです。
某銀行の懇親会にお招き頂きました。

本番前にリハーサルを行うとスペースや音響的に難しく、
ショー前に試行錯誤しました。

ショーでは出席者の方とできるだけからんで、
場の雰囲気をやわらげることに努めました。
スペースは狭いながらフル活用し、
どうにか失敗なく終わりました。

難しい現場でしたが、
その分終わった後の達成感は最高でした。
お招き頂きまして、誠にありがとうございました。
kegonnotaki.jpg
お義母さんの還暦お祝いで、
1泊2日で日光旅行をしました。

大人7人、子ども3人の大人数での旅行でした。
観光というよりはゆっくり温泉に入って、
みんなでワイワイと食事する旅行でした。
こういう経験が少ない私にとっては、
とても素晴らしい時間でした。

画像は数少ない観光の中から華厳の滝。
小学生たちが記念撮影のときに、
「トゥーッス!」と人差し指を立てて
撮っているのが印象的でした。
私の小学校時代の修学旅行ではなぜかバンダナが流行っていて、
頭にバンダナを巻いている子が多かったのです。。
ホテルで行われたパーティーの余興に、
和音和技で出演しました。

パーティーの出席者は200人でそのほとんどが外国人でした。
そこで、今回は初めてしゃべり一切なしでショーを行いました。
コンセプトは「音と技で魅せる」。

ショー終了後、周りの方からは「盛り上がっていましたね」、
「格好良かった」と声を掛けて頂きましたが、
私がステージ上から感じたことは掴みきれなかったということです。
事前にけん玉や津軽三味線の説明を司会の方にして頂いたり、
しゃちほこやけん玉体験など、
お客様との絡みを入れたほうが良かったかなと思いました。

控え室に戻ってから相方の廣原と話し合おうと思っていましたが、
相方の「良かったんじゃない」という一言に怒りを覚えました。
「自分たちがやるべきことはやったから問題ない」みたいな感じでしたが、
私がクライアントやイベント会社の立場であれば
次に同じ状況の仕事があったときに「和音和技」を入れることはないと思います。

あの状況でどうしたら良かったのか、
どうしたら次につながるのか控え室でしばらく話し合いました。
お互いプライドがあるので譲らない部分も多々あり、
いつも以上に話はヒートアップしましたが、
あのショーを「良かったんじゃない」の一言で済まされるよりは、
断然気持ち良かったです。

またすぐにでも「和音和技」やりたいです。
先日、30歳になりました。
子どもの頃に思い描いた30歳の自分とは大分異なります。
土・日休みの会社に入ってけん玉を続けることが私の夢でしたから。。

30歳になって・・・
仕事が2件決まりました。けん玉クラブに2人入会してくれました。
デックス東京ビーチ・パフォーマンス審査の合格通知を頂きました。

スタートは好調です。
来年春に行われる植樹祭のプレイベントに出演しました。

一日中雨が降っていましたが、
私がショーをするときはタイミング良く小雨となり、
予定通りショーを行うことができました。

植樹祭とのことで、
けん玉を通して「木を大切にする」ことを訴えかけました。
木以外でけん玉が作られることも稀にありますが、
木のけん玉を超えるものは絶対に生まれないでしょう。
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